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ミミズ、芝生、ドラマ教育|ラジオトークのお題ガチャについて

 

Radiotalkという音声配信アプリでは、収録の際、「お題ガチャ」というのをひくことができる。

 

お題ガチャの内容は、ときどき入れ替わるみたい。

例えば、「最近むかついたことを教えて」とかね。

 

今回、いくつかお題ガチャを引いてみたので、

そのお題にそって答えてみようかな。

 

(お題1)一番なりたくない動物は?

ふと浮かんだのは、「ミミズ」。

(苦手な方、ごめんなさい。)

これって…、動物判定?

 

ミミズって、たしか目がない。

あと手も足もない…。

たぶんそれが嫌なのかな。

 

あ、でもミミズって、すごいんですよ。

 

…すこし話それてもいい?

 

一戸建てにすこし住んでいたころ。

お庭いじりを自分だけで初めてやってみたのですが。

そこで知った…、ミミズの大切さ。

 

10年以上東京で暮らして…

それまでも、そこからも、色々あって…

2020年にはいったん仕事もやめて、家族で中古の一戸建てに引っ越した。

 

息子はダンゴムシやミミズを見つけていつも嬉しそうで…

 

最初は抵抗があったけど、お庭をすこし自分でもやってみよう、と色々調べた。

そこで、「ミミズは土をもぐもぐたべて、土はミミズのからだをとおることで、よくなる」と知った。

畑や園芸をしている方にとっては常識なんでしょうね、でもわたしは知らなかった。

それを知って感動。

息子にも話したりして。

 

それ以来、見たら、気持ち悪いというよりも、

「この子が土壌を良い土に生まれ変わらせているんだな」

と思うように…。(お庭のは。)

 

 

ちなみに、ダンゴムシは枯れた葉をたべる。それもすごい。

ダンゴムシも枯葉を、樹木に良い有機物にかえていくみたい。たしか。

 

ダンゴムシもミミズも、人間にはできないことをしていて、世界の役割をになってる。

 

 

でもでも、なりたくない動物は、一番はミミズが浮かんじゃった。

 

自分は目が見える形で生まれてきているから…

「なりたくない」動物ということは、今から「なる」んだよね…

って考えてしまって。

 

カフカの「変身」のように、人間から「なる」ということだったら、

目も手足もないミミズになるのは嫌だなあ…怖いなあ…という。

 

  (お題2)理想の「人生最後の過ごし方」ってある?

浮かんだ答えは、「芝生をはだしで踏みしめたい」。

 

そういうこと、最近、やってないな…

いやむしろ、やっていいよといわれても抵抗がある。

芝生をはだしで…?この芝生は綺麗ですか?痛くないですか?って…

 

子どものころは芝生があると、さっさとサンダルぬいで、走り回っていた。

はだしでガジュマルの樹ものぼっていた。

今はそうだなあ… ペット可の公園だと気になってしまうし…

そもそも人目が気になってしまうかな?

 

みんながおおらかで、好きに過ごしている文化の中では気にならないのだろか。

 

いずれにしても、最後の瞬間はのびのびと過ごして芝生をはだしで踏みしめたいかな。

 

(お題3)もし有名人になったら何したい? もしくはなりたくない?

有名人になったら、かあ…。

有名人もいろいろ。

 

名前が売れてるのが有名人なのかな?

なりたくないかどうかは、程度問題かも。

もし、有名になってしまうなら、突き抜けたほうがよさそう。

 

有名になるのはリスクが伴う。

そのリスクを防御できる力がないとな、と考えてしまう。

その力とは…、仲間なのか、経済的な豊かさなのか、知識なのか、わからないけれど。

有名であるリスクを負うことのできる力、を持てるのなら、

それはまあ、人生として悪くないかも。

 

そのうえで、何がしたいかな?

有名になるってことは、フォロワーがいるとか、すぐに反応をもらえたり、影響力があるってことだとしたら。

 

いろいろなことを企画して楽しみたいなあ…!

人数の力って、あると思うし。

 

ぱっと浮かぶのは…

合唱やアカペラ、パフォーマンス系でチャリティイベントをするとか。

 

いま、市民ミュージカルや、ドラマ教育(演劇教育)なんかに興味がある。

演劇と言っても、地上波ドラマの俳優がやるもの、ということではなくて、自分の体や声などを使って表現するというか…

身体感覚やコミュニケーション力を養う、体感して学んでいくというイメージ。

そこに興味がある。

 

怒ったことがない人って、いざ怒ってくださいと言われても、難しいらしい。

怒るための筋肉がないというか。

 

表現することや、演じることは…

対話をするとか、身体をうごかして、人と関係を築いていくということの、練習になると思う。

いろんな場面、セリフ、やりとりを通じて、学べる・養えると思う。

 

わたしや子どもたちが参加できそうなこととしては、

年齢や性別を超えて、プロアマ一緒につくりあげていく、市民ミュージカル、演劇のワークショップなんかには最近すごく興味がある。

 

もし有名になったら、そういうことをみんなでやろう!と、企画したり…

お金が無くても誰でも参加して楽しめることをやりたいかなあ。

 

 

今回は、ラジオトークのお題ガチャをひいてみた、っていう話。

それでは。

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